内田病院

看護部

看護部理念

「豊かな心と感性を持ち人権尊重に基づいた質の高い看護・介護を提供します」

看護部長 樋口はるみ

内田病院は、『地域のために、あたなのために』を理念に掲げ、地元地域の高齢化や近隣の介護福祉施設の入院受け入れ先病院となっています。
少子・高齢社会がますます加速し、後期高齢者医療制度の導入など高齢者をはじめ、患者様を取り巻く環境は日ごとに厳しいものとなっています。
その中で急性期医療に加え「高齢者にふさわしい医療・看護」を提供していくことを目指し日々努力しています。
私たち看護部は、理念に掲げているように患者様一人ひとりを大切にし、人が人らしく生き生きとした療養ができるようにと願い毎日看護を提供しています。

2階病棟(一般病棟)

当病棟は内田病院の中で医療を中心とした一般病棟です。
患者様は内科疾患を中心に各疾患に対応させていただいております。また、平成22年9月に認知症疾患医療センターが開設され、多くの認知症患者様の看護・介護も担っています。
スタッフは看護師25名(准看護師、パート職員含む)介護員8名、看護学生4名です。ほとんどのスタッフが利根沼田に在住し、 産休直後からすぐに復帰したくなるくらい仕事面や保育施設も充実しており、家事や育児を行いながら、地域の患者様のために日々お世話をしています。 皆、看護の仕事が大好きで明るくチームワーク良く働いています。

3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)

当病棟は、回復期リハビリテーション病棟の届出を行っており、脳血管障害や骨折の手術や急性期の治療を受けて、 病状が安定し始めた、発症から1~2ヵ月後の時期に、集中的なリハビリテーション(リハビリ)訓練を行う病棟です。 患者様に対して、機能の回復やADL(日常生活活動)能力の向上を図り、患者様のより充実した社会・家庭復帰を実現いたします。
そのために患者様毎のリハビリテーション(リハビリ)プログラムに基づき、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、 ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士が共同で集中的なリハビリテーション(リハビリ)を提供いたします。
その中でも疾患に伴う身体障害がある患者様が多く、約6割が胃瘻造設されている患者様です。
そのため、口腔ケアの徹底や、胃瘻の管理、栄養バランスなど医師をはじめ栄養士と連携を図り、リハビリにおいてはリハスタッフと 情報交換を十分に行うなど個別性のある看護・介護を提供しております。

ページトップへ戻る